電動歯ブラシをパナソニックドルツに替えました。
結論から言うと、
「何でもっと早く替えなかったんだろ」
ってぐらいいいです。
今までの経歴は、フィリップ→ブラウン→パナソニック
他の二大メーカーと比べて断然お得で性能も高いです。コスパ最高です。
やっぱり、迷ったら日本メーカーですね。
いろいろな電動歯ブラシを使ってきた経験から、パナソニックドルツの使用感をレビューしていきたいと思います。
極細毛が歯周ポケットに入るのは本当です
そもそも電動歯ブラシをパナソニックドルツに替えようとしたのは、極細毛ブラシが使えるからです。
実際使ってみて、本当に歯周ポケットに届いてるようです。
磨いた後、歯茎が痛くなるのと、歯と歯の間を磨いてるときにすでに歯茎がしみるという感覚?(歯周ポケットに入っている)
を感じました。
ブラウンの頃は、歯はつるつるにはなりますが、歯茎が削れるようなパワーでした。
磨いてる!という感覚を味わうには、ブラウンのパワーは捨てがたいですが、日本人の歯の形状用には出来ておらず、
ドルツは日本メーカーが作っただけあって、繊細な磨き方です。
かといって、パワーがないわけでなく、歯はつるつるで歯茎にも優しくちゃんと磨けています。
しかも、値段が安い。
一番安い機種は3000円台で替えます。
私も一番安い機種にしました。
1ランク上の機種と迷いましたが、一番安いのでも機能は十分です。パワーも変わりません。
電動歯ブラシが初めての人は、ドルツでも最初歯が痛くなるかもしれません。
でもそれは他のメーカーでも同じです。そのうち慣れます。安心してください。
ソフトモードもありますから、ノーマルで痛い人は、ソフトモードから徐々に慣らしていくといいかもしれません。
コンパクト、細い、スタイリッシュ
細いです。フォルムも美しい。
細部にまでこだわって物作りする日本人の良さが出ていると思います。
ブラウンやフィリップスは持ち手の部分がぶっとくて、大柄の外人用って感じで
口もアゴもでかい外人なら問題ないと思いますが、口の小さい日本人にあのぶっとい歯ブラシでは磨きにくいです。
替えブラシが安い
ブラウンやフィリップスに比べて、替えブラシが断然安いです。
フィリップスの替えブラシなんてものすごく高くて、耐久性も低い
また、ほとんどの電気屋で買えます。
長い目で見れば、替えブラシなどの消耗品のランニングコストはバカにできません。
まして、ドルツは本体も安いので、これはもう弱点がないですね。
パナソニックドルツの特徴
- 極細毛が歯周ポケットに入る
- コンパクト、細い、スタイリッシュ
- 替えブラシが安い
この値段でこの性能は反則級です!
特にこだわりがない方はパナソニックドルツ一択でOKです
一番安い機種で十分です。今すぐ買い換えましょう。





