自分は髭が濃いです。
朝剃っても、夕方にはもう泥棒さん?
ってぐらいにまで伸びるほど濃いです。
髭の濃い男性にとって、毎日のひげ剃りって日課であり、
面倒な事でもありますよね。
髭伸ばすのが男らしいみたいな中東の国ならいざしらず、
髭伸ばしっぱなしだと変な目で見られるここ日本では、
いかに短時間で綺麗に髭を剃るかが命題でもあります。(たぶん 笑)
今までブラウンシリーズ7を使っておりました。
特に問題は無かったのですが、最近深剃りができなくなってきたので、
今回、ブラウンシリーズ7からラムダッシュに買い換えました。
ブラウンと比較してラムダッシュの使用感を述べていきたいと思います。
肌にやさしい
ラムダッシュの場合ほ当たってるの?ぐらいなソフトな感覚で、
一応音がチリチリいってるから剃れてる・・らしい。
実際剃り終わったあと確認すると、ごっそり!
それぐらい、肌にやさしいです。
あまり押しつけると肌が赤くなってしまいますが、剃ってる時にほとんど痛みはありません。
ただ、時間が経つと深ぞりした場所がヒリヒリしてきました。
でもそれだけよく剃れてるということの証明ですね。
音が小さい
ブラウンの場合ですと、いかにも剃ってるぜ!みたいな、
バリバリバリ~って音ですが、
ラムダッシュはチーン、チョリチョリ・・・
ほんとに剃れてるの?ぐらいな音です。
ブラウンの場合は、ブーンと重低音系ですが、
ラムダッシュは、チーンとかキーンとか高音系で高速回転しているというのが実感出来る音でした。
余談ですが、最近電動歯ブラシもブラウンからパナソニックのドルツに買い換えまして、
それも同じように高音で高速振動で歯垢もごっそり取れるんですよ。
歯茎にもやさしいです。
自動洗浄機の音も、ブラウンの物より静かです。
ブラウンはガーーーーだけど、
ラムダッシュは、キーーーーンって感じです。(伝わるかな?笑)
自動洗浄機
ブラウンは全量アルコールですが、
ラムダッシュは水に洗浄液を混ぜるタイプです。
この辺は好みが分かれるところですが、
ブラウンの方が全量アルコールの分衛生面では軍配が上がりそうです。
ラムダッシュの場合は、以前使ってた時、
洗浄が不十分、乾燥が不十分で衛生面で不安がありました。
ラムダッシュの弱点として、この自動洗浄機だと思うんですよね。
今回ラムダッシュに戻ってきて、まだ使い始めなのでなんとも言えませんが、
改善してる事を期待します。何かわかりましたらまた書きたいと思います。
アゴ、首廻りが剃りやすい
ヘッドがグニャグニャでアゴ下廻りもフィットして、剃りやすかったです。
ブラウンのヘッドは硬めなので、ピタッとフィットする感はなかったです。
そのため、アゴ下廻りを剃るのに非常に時間がかかっていました。
ラムダッシュは、完全にフィットするので、剃る時間も短縮できます。
ワンストロークでかなり剃れます。
ブラウンだと5分くらい剃らないと綺麗にならなかったのが、
2~3分で済むようなイメージです。
ざっくり剃るだけなら、1分でいけるんじゃないかな?
こればっかりは、各々髭の状態によるでしょう。
ブラウンよりは時短になります。
やはり、3枚刃と5枚刃の力量差は半端ないです。
買い換えるか迷ってる方は、早く5枚刃にした方がいいですよ!
肌にも優しくて、早く、深く剃れる。
そして国内メーカーのパナソニックラムダッシュなら消耗品が安いのでランニングコストも抑えられます。
深剃り
今までは、深剃りといえばブラウン!と思っていましたが、今回5枚刃のラムダッシュにしたせいか、
ラムダッシュのほうが深剃りできている!と感じました。
ずっと使ってたブラウンですが、最近深剃りが出来なくなってきてて、そろそろ刃の交換かなって思ってた矢先だったので、
ラムダッシュを使ってみてすごい感動しました。
ブラウンの刃の交換目安は1年半が推奨されていますが、髭の濃い自分では保たなくて、大体1年に1回ぐらいの頻度で交換してました。
交換費用も1個5000円ぐらいするので、手痛い出費です。
ラムダッシュの刃はどれくらい保つのかまだわかりませんが、交換するにしてもブラウンより安いので、その辺もありがたいですね。
パナソニック ラムダッシュの特徴
- 肌にやさしい
- 音が小さい
- アゴ、首廻りが剃りやすい
- 深剃り
パナソニック ラムダッシュはおすすめできます。
髭の濃い男性に取って悩みのひげ剃り問題。
毎日の事なので、ひげ剃りを快適にできるかどうかで、ストレスの軽減、
時短にもなりますし、見た目の印象も変わる大事な事です。
残念ながら、ひげ剃りというのは店頭で試し剃りというのができません。
こういうレビュー記事が参考になればと思い書きました。
迷ってるなら、購入する事をおすすめします。





